こぐまけんぜんの投資の王道(MBA/米国公認会計士)
積立投信中心に運用。都内在住アラフォー(MBA、USCPA)のサラリーマンの投資記録
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アセットアロケーション④ 
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           (注:私ではありませんが、出張中のイメージ)

11月中旬から3週間ほどの海外出張(ロンドン他)に出かけており、ブログの更新ができないでおりました。
今年は通算80日ほど、海外にいました。

出張中にいろいろ見聞きし、刺激も受け、フライト中に投資関連書籍(松本大さんの「世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由」、山崎元さんの「超簡単 お金の運用術」、内藤忍さんの「貯金が1000万円になったら資産運用を考えなさい」等)なども再読しながら、現状の投資ポートフォリオの分析、今後の投資計画などを考えておりました。

2013年度末時点で全体資産に占める現金割合が74.3%と高いので、波動理論他でも分岐点とされている2016年4月までは株式投資注力期間と位置づけ(それ以降は景気が低迷すれば、債券にシフト予定)、2015年末に現金割合が30%を切るレベル(試算では27.7%)まで、投資を行うことにしました。

2013年度末時点で、現金以外の資産の割合は株式71.8%,債権8.8%,コモディティ7.5%,不動産11.8%というアセットアロケーション、これは景気好転を受け、しばらくは株式>債権というセオリーに従ったもので、株式のうち、国内株式52.6%,海外株式47.4%で、国内株式はアクティブ中心(98.7%)、海外はインデックス中心、コモディティは田中貴金属の金とプラチナあと今は投資していませんが投信の投資残、不動産は国内外のリートという感じです。

2014年度は基本構成はこのままで、国内株式よりも海外株式を多少多く、国内株式のうちインデックス割合を増やす(NISAでTOPIX連動型ETFを購入しようと検討中)、債券も先進国債権のインデックス型をポートフォリオ全体のリスク低減目的で購入し、株式72.1%,債権10.8%,コモディティ6.5%,不動産10.6%の投資を一年間かけて行おうと考えています。

ともあれ、2014、2015年度は株式投資集中期間と位置づけて、投資していこうと思います。
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Author:こぐまけんぜん
都内在住の30代のサラリーマンです。某国立大学経済学部卒、米国MBA留学経験あり、USCPA資格保有り。論理と直感?のバランスの取れた資産運用を目指し、情報収集・分析中です。将来の夢は海外で剣道の道場を開くこと!!!



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