こぐまけんぜんの投資の王道(MBA/米国公認会計士)
積立投信中心に運用。都内在住アラフォー(MBA、USCPA)のサラリーマンの投資記録
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NISA口座開設先検討③ フィデリティ
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既にNISA口座はマネックスで開設の申し込みをした件は前回書きましたが、並行して検討していたフィデリティに関しての検討経緯も書いておこうと思います。

NISA口座での投資信託の手数料を恒久的に無料にするフィデリティには投信積み立てを考えている私には魅力的でした。

一定金額以上の積み立てで販売手数料が無料になるため、口座開設し、毎月、国内 新興市場のアクティブファンドのインベスコ店頭・成長株オープンをフィデリティで積み立てています。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=1993122904

ただ、NISAに関しては、取扱い商品が少ないことが気になり(個別REIT、海外ETFなども選択肢と考えているため)、Webから質問していたのですが、システムエラーで遅れていたとのことで2週間ほどして、下記、返信を得ました。

=======
私どものNiSA口座では、取扱いをしております310本以上の株式投資信託(外国籍ファンド、公社債投資信託を除く)が対象となります。
投資対象先は、株式・債券・リート等、幅広く用意しております。1万円以上1円単位で購入可能な投資信託は、年間100万円の投資枠を有効に活用するために比較的使いやすい商品であると思われます。
この機会にご検討くださいますようお願い申し上げます。
=======

書かれていることは正論かと思いますが、消費者側に投信以外の選択肢が与えられないのは不利益に感じました。

ISAの本国UKでの実績を売りにしているところからして、ISA対応での試行錯誤の末、株式投信がお奨めということなら、それなりのデータを提示してもらえると説得力もあるのですが、これだけではシステム対応の問題?邪推されても仕方がないように思います。(ありがとう投信は、コストの問題でNISA対応は未定としていましたし。)

なお、一般論として、非課税口座が開設されている金融機関が経営不振などで、事業譲渡等があった場合の扱いに関しても質問していたのですが、法令に基づき、その営業を引き継ぐ相手先に非課税口座の移転がなされる予定とのことでした。

フィデリティでは引き続き、特定口座でのインベスコの積み立てでお世話になろうと思いますが、NISA口座の開設先としては選択しないことにしました。

私は選択しませんでしたが、NISA口座での運用を投信に絞られていて、フィデリティで投資したい商品がある場合は、販売手数料をずっと無料というフィデリティにNISA口座を開設するのはありかもしれません。(ただし、マネックスやSBIも1年間は無料等の対応をしていますので、競争が激化すれば、恒久無料化に動くかもしれませんし、マネックス派の私はそれを期待してます(笑))








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Author:こぐまけんぜん
都内在住の30代のサラリーマンです。某国立大学経済学部卒、米国MBA留学経験あり、USCPA資格保有り。論理と直感?のバランスの取れた資産運用を目指し、情報収集・分析中です。将来の夢は海外で剣道の道場を開くこと!!!



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