こぐまけんぜんの投資の王道(MBA/米国公認会計士)
積立投信中心に運用。都内在住アラフォー(MBA、USCPA)のサラリーマンの投資記録
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窓口相談シリーズ④まとめ NISAはネット証券でいいかと
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これまで3回に渡り、貴重な休暇を1日半つぶして、窓口で相談してきた総括です。

某メガバンク、大手証券N社の対応があまりにも、、、でしたので、最後の大手証券D社の対応は最低限のレベルには達していた(ように)と感じましたが、分からないことを私の前でGoogle検索した挙句、たいして中身を読まずに出てきた記事に基づいて、回答して来たり(うーーん、そんなレベルの情報収集は今時、小学生でもするわけで、いかに情報を複合的に分析するか、ネットで取れない情報をどこよりも早く得るかが顧客コンサルティング上はカギだと思います)、対応が今後10年スパンで数百万円超を安心して任せるに足るか、、、

この対応してくれた女性担当のような営業員をつけてもらい、販売手数料が0.1-0.2%上がるコンサルティングコースで証券会社に口座開設する価値があるのかは疑問に感じましたNISA向けの商品をリリースしていくようですが、直販のファンドとコストは同等でも実績の差は埋めがたく、投資信託での優位性はなく、NISAでは、ネット証券の方が少なくとも私には合うように感じました

もし、証券会社を利用するとしたら、ラップ口座の小口(300万円)とかを開設し、年間手数料数万円を払い、相談もろもろで使い倒して、ノウハウを吸収することでしょうか?(でも、5千万円とかの運用をしている顧客とは対応に差をつけられそうですね)景気変動を踏まえたアセットアロケーションの見直し方法とか、プロの考え方を聞いてみたい気はしますが、ネット証券や直販ファンドの運用報告書などを丁寧に読み重ねていけば、ある程度は吸収できるかもしれませんね。

ともかく、NISAの相談というスタンスで行くよりも、ラップ口座の説明を受けに行くほうが得られる情報は多いように想像します。(その後の営業攻勢が面倒かもしれませんが)

私も機会を見つけて、ラップ口座の相談に行こうかなと思います。

下記、ラップ口座の開設数上位3社です。ご参考まで。
http://www.daiwa.jp/service/consulting/pmm/sma/#legal_fee
http://www.smtb.jp/personal/saving/fund/fundwrap/
http://www.nomura.co.jp/service/merit/consulting/fundwrap/pgmteian.html







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Author:こぐまけんぜん
都内在住の30代のサラリーマンです。某国立大学経済学部卒、米国MBA留学経験あり、USCPA資格保有り。論理と直感?のバランスの取れた資産運用を目指し、情報収集・分析中です。将来の夢は海外で剣道の道場を開くこと!!!



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