こぐまけんぜんの投資の王道(MBA/米国公認会計士)
積立投信中心に運用。都内在住アラフォー(MBA、USCPA)のサラリーマンの投資記録
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窓口相談シリーズ③ 大手証券会社D社
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いよいよ窓口相談シリーズも最終回(にしたいです、早く、、、)。

今回は大手証券会社D社。

ここには以前に口座開設の資料請求をして電話で商品の問い合わせをしたことがあり、その時に担当になった女性(エリア別かもしれませんが、担当が最初に決まるみたいです)からIPO銘柄の買いませんか?の営業電話(うーん、この手の電話をOKした記憶はないのですが)があったり、やる気というかアグレッシブさは他社より上かなと期待して窓口に行きました。

よもやま話で聞いたのが、
〇シティにレポートが出て今後5年くらいは経済成長率が新興国は18%の予想に対して、先進国は5%と低く、新興国にウエイトを移すほうが良さそう。
→帰宅後、レポートをネットで探してみるも見つからず、成長率18%はさすがに聞き間違いでしょうか?
〇国内株式相場は来年は業績相場になり、いいところ、悪いところの選別が進みそう。
〇アクティブファンドとして、ニッセイ世界高配当ファンドはお勧め。ニッセイの三国公靖アナリストは見解が参考になる。
〇IPOは当たりずらいが、既存株式の流動性を高めるために”公募”で株価の3-4%安くらいのレベルで公募をかけるケースがあり、こちらは当たりやすい。
(注)公募、増えてるんですね。筋がいいものばかりではなさそうですが。
http://diamond.jp/articles/-/42635

肝心の投資ポートフォリオ、NISAの活用法は、この証券会社のラップ口座の顧客用のアセットアロケーション資料を参考に受領。

年率リターン(▲6.2%~17.1%)のやや積極運用コースで
<基本スタイル>
日本株式21.2%,外国株式29.4%,日本債券10.9%,外国債券15.8%,日本REIT7.0%,外国REIT5.0%,コモディティ5.2%, ヘッジファンド5.5%
*これを日本重視(日本株式31.5%,日本債券15.2%)、海外重視(日本株式0,外国株式40.2%)、日本債券なし(日本株式20.5%,外国株式30.9%),ノンリートなどにアレンジ可能。

これよりもハイリスク・ハイリターンの積極運用コースは
<基本スタイル>
日本株式23.8%,外国株式38.8%,日本債券6.5%,外国債券6.4%,日本REIT7.0%,外国REIT5.0%,コモディティ7.5%,ヘッジファンド5.0%。
*この日本重視アレンジが日本株式37.0%,外国株式27.5%,海外重視が日本株式0,海外株式48.0%

このラップ口座のアセットアロケーションは別の回で整理するアセットアロケーション考察で役に立ちそうです。

運用資産の数%の年間手数料を払い、最初に運用スタイル、アセットアロケーションを決め、あとはプロが市場環境に応じてアセットアロケーションの見直し、資産の中身の変更などをして運用していくラップ口座、従来の大口富裕層以外に数百万円の小口資金での利用にも門戸を開いて、高齢者の契約が増加、相続上も便利みたいです。

NISAに関しては、税免除のメリットを取るなら、思いきって、IPO,公募、あとはREIT買い付け用の超ハイリスク・ハイリターン口座にしてしまうのもありかなと思いました。(内藤忍さんも某書でこの指摘されてます)
で、D証券の担当の方には、IPO,公募銘柄を優先的に回してくれるなら検討しますよということで面談を終えました。








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Author:こぐまけんぜん
都内在住の30代のサラリーマンです。某国立大学経済学部卒、米国MBA留学経験あり、USCPA資格保有り。論理と直感?のバランスの取れた資産運用を目指し、情報収集・分析中です。将来の夢は海外で剣道の道場を開くこと!!!



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