こぐまけんぜんの投資の王道(MBA/米国公認会計士)
積立投信中心に運用。都内在住アラフォー(MBA、USCPA)のサラリーマンの投資記録
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波動理論② 算命学では日本は今、夜明け前の教育期6年目?!?
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前回に続いて、波動理論第二回です。
今回も菅下さんの"2014年までにお金持ちになりなさい(2012年6月発刊)"を参考に社会のマクロの動きを整理したいと思います。この本では算命学に基づいて、国家の状態を分析しています。

算命学とは、古代中国で国家盛衰のサイクルを憲法配布の年を起点に、動乱期、教育期、経済確立期、庶民台頭期、権力期の5期に分け、それぞれ10年間の50年間サイクルで見ていくもの。

日本の2012年は教育期6年目にあたり、一日の時間に例えると、夜明け前の3時くらい。2016年の経済確立期に入る。(ちなみに教育期の5,6年目には鬼門があると言われ、5年目にあたる2011年は東日本大震災が発生。)

2009年3月の日経平均7024円の底入れから、2011~2013年底値圏、日経平均1万2000円、円ドル相場75~101円がデフレを脱する目安。7年後の2016年4月にはUpsideシナリオは底値の2倍で1万4千、5倍で3万5千円まである。(底値からは3~4倍が普通、まれに5倍も)2016年4月をピークにDownsideは7024円をした回る展開もあるが、いずれにしても分岐点。

金は2015年8月~12月に4000~4800ドルの高値の見込み。

リートは三菱地所、三井不動産、野村不動産、森ビルなど大手不動産系を押さえるのも手。(コモンズ30の井伊さんと同じ見解)

この本が書かれた2012年時点では、2020年の東京オリンピックはもちろん決まっていませんでしたが、経済確立期に入る2016年が1つのターニングポイントにはなりそうです。そこまでにアベノミクスが長期の国家上昇の流れを作れるか、足元の5年くらいが本当に重要そうですね。







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Author:こぐまけんぜん
都内在住の30代のサラリーマンです。某国立大学経済学部卒、米国MBA留学経験あり、USCPA資格保有り。論理と直感?のバランスの取れた資産運用を目指し、情報収集・分析中です。将来の夢は海外で剣道の道場を開くこと!!!



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