こぐまけんぜんの投資の王道(MBA/米国公認会計士)
積立投信中心に運用。都内在住アラフォー(MBA、USCPA)のサラリーマンの投資記録
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投資の迷信① 『 第3火曜日に買って月末・月初の金曜日に売る 』
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個別銘柄売買に関しての書籍を読んでいた際にファイナンス理論などでは説明が難しい現象を指す相場アノマリー(英語:Anomaly、例外、異例、矛盾といった意味)として、秋から年末に買って、翌年の5月に売れというもの他があり、これは機関投資家の決算対策などに影響された現象のようですが、毎月積み立てをしている投信信託でも積み立て実行日を自分で選べるものもあります。

これまで、積み立て予定だった投信の過去3年間くらいの月中の一番基準価格が低くなる日を調べて、月末の28日あたりかなあとそのあたりに設定をしていました。

で、その手の研究等ないかなと調べていたら、岡三アセットマネジメントが統計的に分析をしており、第3火曜日に買って月末・月初の金曜日に売るのが良いという統計的に有意な結果が出ているようです。
http://www.okasan-am.jp/colum/fundmanager/2013/08/-3.html

試しに積み立てをしている投信5つに関して、過去の基準価格推移から検証してみたのですが、3つに関してはあてはまり、2つは何とも言えない結果でした。サンプル数が少なすぎたのかもしれませんので、岡三の理論を尊重し、これからしばらくは、この理論の「買付は第9営業日以降の火曜日」で毎月の積み立て日を設定しようと思います。
(細かい話ですが、申し込み価額が約定日の翌営業日の基準価格となる投信は1日前の日付を申し込み日とします。)ちなみに11月は11月15日(火)です。

ちなみにインデックス投資で有名な梅屋敷のランダムウォーカーこと水瀬さんも毎月の積み立て実行日は刺激を得る意味でも自分で毎月決めて設定しているそうなので、とかく積み立て投信にするとほったらかしになりがちですが、毎月1回、その時点のポートフォリオの見直し(複数のアセットで積み立てをしていると、何となくどのアセットクラスが調子がいいのか分かります)をしつつ、翌月の積み立て日を設定する作業をルーティーンとしてする意味でもいいのかなと考えています。

ちなみに12月は12/17です。

2014年もまとめて、
1/21, 2/18, 3/18, 4/15, 5/20, 6/17, 7/15, 8/19, 9/16, 10/14, 11/18, 12/16











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【売却結果報告 ありがとう投信】 
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                (さあ、利益はいくら出たか?!?)

以前の回で、10/18に売却手続きを済ませたと報告していましたありがとう投信ですが、海外出張から帰国したら、取引報告書が届いており、10/23の基準価格12,653円での売却となりました。
http://kendo1015.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

下記を見ると、ここ1-2か月では結果として、一番高い基準価格で売り抜けらており、ラッキーでした。
(投資信託は売却手続きをしてから、精算レートとなる基準価格が数日後のものとなり、手続き時点ではいくらになるのか分からないんですよね、、、指値の株の売却などとは違います。)
http://info.finance.yahoo.co.jp/history/?code=90311049

2012/7から16か月間で毎月5万円ずつ積み立てて80万円。取得単価が10,035円、この単価と上記の基準価格12,653円の差額が利益になるのですが、100万8,793円で80万円の投下資本なので、税前利益が20万8,726円、10.15%の税金(*これが来年から倍になるんですね、、、)の21,178円を控除して、税後で18万7,549円
16か月間でのリターンが税後で23.4%なので、年率にすると17.6%くらい。
6-7%くらいの年間リターンを想定しているので、上出来でした!!!

積み立てを始めたタイミングが良く、売り抜けるタイミングも今後の基準価格の動向は分かりませんが、少なくとも直近の価格の中ではベストでした。

回収した資金の投資先を検討しているところです。(複利のリターンを確保するには手元に資金を寝かせるわけにはいきません(笑))









ポートフォリオ見直し①ありがとう投信解約
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私は現在、約20のファンドの積み立てを毎月していますが、個別ファンドに関しては、定期的に資金の流出入状況を見て、継続投資、解約の判断をしています。

ありがとう投信(ファンド概要は下記、モーニングスターの記載ご参照)に関しては、①低コストの直販であること、②さわかみ投信、コモンズ30が組み込まれていること、③個別質問に岡さんが真摯に対応してくれたことなどから、口座開設し、2012/7から15か月ほど、積み立てをしてきており、含み益も出ている状況ですが、今年に入ってから資金流出が続いているので、今回、再検討実施。

<ファンド概要>
ファンドオブファンズ方式で運用。複数のファンドに分散投資を行い、長期的な信託財産の成長を目指す。実質的な主要投資対象は国内外の株式等。経済の変動のダイナミズムを先取りした資産配分を前提にファンドを組成。組入ファンドの選択に当たっては、運用方針が明確で、一貫性があることを重視。8月決算。

http://www.morningstar.co.jp/FundData/MonthlyCapital.do?fnc=2004090104

見直しの結果、主に下記理由で、全額解約を決め、10/18に手続しました。(手続きは電話でしかできません。これもシステム投資の遅れのせいでしょうか?)

①システム投資の遅れ
私が投資している同じくらいの規模の直販投信の中で、残高照会がネットでできないのはここだけです。
また、NISAもシステム投資がかかるので、当面は未対応としていて、他社が顧客囲い込みを進める中で出遅れは必至であること。

②さわかみ投信、コモンズ30
さわかみ投信はポートフォリオが巨大化してインデックス的になっているとの指摘は以前からあり、ここにきて、会社のガバナンス体制への不安から資金流出が続いており、投資を控えたいと考えているが、当面、ありがとう投信は対象先として考えていること。
コモンズ30は伊井さんの著作に感銘を受け、先月から直接投資を始め、ありがとう投信経由で投資する意味がなくなったこと

③トヨタへの偏重
トヨタグループ株ファンド以外のファンドでもトヨタ自動車株を多く組み入れがちで、特定銘柄への集中がファンドのボラティリティ(変動率)を高くするという弊害あり。
個別銘柄でなく、ファンドへ投資しているのに個別銘柄に偏るのは如何なものか。

今回、解約判断にあたり、メールで質問した際も岡さんが真摯に対応してくれ、その姿勢は評価できますが、上記の理由および、税率の上がる前の年内に利益確定したいとも考え、今回、全額解約を決めました。来週水曜の基準価格で手続きがされるので、少し楽しみです。

1年半の所有でしたが、ありがとうございました。












NISA口座開設先検討 番外編
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           (全体を俯瞰する鳥の視点を持ちたいものです)

既にマネックスにNISA口座の開設申し込みをしたことは別記事で書いていますが、申し込み後の口座開設までの所要期間に関して、質問していたのですが、回答を下記、得ました。

<直販K>
お申込みいただいてから約1ヵ月ほど時間を要する見込みです。
10月1日から申込受付が開始しましたが、予定よりも大幅に税務署から弊社に対する返答が遅れている状況でございます。通常約1ヵ月とご案内することになっておりますが、ゆとりをみてお申込みいただければ幸いです。

<マネックス>
10月1日より税務署手続きが開始されましたが、現状、税務署での確認に4~6週間ほどお時間を頂戴しております。今後恐らく手続き時間については、短縮されるかとは存じますが、お早目のお手続きをお勧めしております。

なお、当社からお申込用紙をお送りするまでも、申請手続きからお手元に届くまでに1週間ほどお時間を頂戴しております。


NISA口座の開設には、当社が書類を不備なく受領してから、税務署でのお手続きに4~6週間程度かかる見込みです。

実際にどの程度の時間を要するかにつきましては、税務署の状況次第となりますので、年内の口座開設完了をご希望の際には、お早目にお手続きいただきますようお願いいたします。(出ました!お得意の逃げですね(笑))

3社の回答を見るに、1~1か月半は時間がかかりそうですね。

私の場合、年内に完了するか微妙なところです。妻は特定口座がまだないので、2stepあるので、年内は厳しいかもしれません。

個別銘柄に投資するなら、年内に利益確定売りで株価が下がったところを年明けすぎにNISA口座で買っていくのはありかなと思いますが(例えば、外国人投資家が毎年、年末に売るというトヨタとかでしょうか)個別銘柄投資を考えていない私はのんびり待とうと思います。(NISA口座での買い付けは、海外ETFなら6月末~7月上旬、国内投信なら4月上旬かなと見ています。)









NISA口座開設先検討③ フィデリティ
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既にNISA口座はマネックスで開設の申し込みをした件は前回書きましたが、並行して検討していたフィデリティに関しての検討経緯も書いておこうと思います。

NISA口座での投資信託の手数料を恒久的に無料にするフィデリティには投信積み立てを考えている私には魅力的でした。

一定金額以上の積み立てで販売手数料が無料になるため、口座開設し、毎月、国内 新興市場のアクティブファンドのインベスコ店頭・成長株オープンをフィデリティで積み立てています。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=1993122904

ただ、NISAに関しては、取扱い商品が少ないことが気になり(個別REIT、海外ETFなども選択肢と考えているため)、Webから質問していたのですが、システムエラーで遅れていたとのことで2週間ほどして、下記、返信を得ました。

=======
私どものNiSA口座では、取扱いをしております310本以上の株式投資信託(外国籍ファンド、公社債投資信託を除く)が対象となります。
投資対象先は、株式・債券・リート等、幅広く用意しております。1万円以上1円単位で購入可能な投資信託は、年間100万円の投資枠を有効に活用するために比較的使いやすい商品であると思われます。
この機会にご検討くださいますようお願い申し上げます。
=======

書かれていることは正論かと思いますが、消費者側に投信以外の選択肢が与えられないのは不利益に感じました。

ISAの本国UKでの実績を売りにしているところからして、ISA対応での試行錯誤の末、株式投信がお奨めということなら、それなりのデータを提示してもらえると説得力もあるのですが、これだけではシステム対応の問題?邪推されても仕方がないように思います。(ありがとう投信は、コストの問題でNISA対応は未定としていましたし。)

なお、一般論として、非課税口座が開設されている金融機関が経営不振などで、事業譲渡等があった場合の扱いに関しても質問していたのですが、法令に基づき、その営業を引き継ぐ相手先に非課税口座の移転がなされる予定とのことでした。

フィデリティでは引き続き、特定口座でのインベスコの積み立てでお世話になろうと思いますが、NISA口座の開設先としては選択しないことにしました。

私は選択しませんでしたが、NISA口座での運用を投信に絞られていて、フィデリティで投資したい商品がある場合は、販売手数料をずっと無料というフィデリティにNISA口座を開設するのはありかもしれません。(ただし、マネックスやSBIも1年間は無料等の対応をしていますので、競争が激化すれば、恒久無料化に動くかもしれませんし、マネックス派の私はそれを期待してます(笑))









NISA口座開設先検討② 決定!!!マネックス
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NISAの口座開設先はメガバンク、大手証券会社の窓口にも相談に行き、ネット証券でいこうと決め、楽天、SBI,マネックス、フィデリティを候補と考え、SBIは顧客対応がいまいちなので、選択肢から外したのは前回の記事に書きました。

下記ご参照
http://kendo1015.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

フィデリティは顧客対応は好感が持てるのですが、NISAでの取り扱い商品が少なく、選択肢から外しました。

残るは楽天とマネックス、、、

別の回に現状のポートフォリオ、今後の投資計画は整理しますが、モーニングスターの朝倉さんが「低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー」で提唱されている海外ETFでコモディティ、アセアンに特化した新興国への投資を現状のポートフォリオに来年からの1-2年で追加したいと考えています。

コモディティの方は結構、調べ、検討し、最近まで積み立て投資もしてきたのですが、正直、投信でいいものがありません。海外ETFを選択肢に加えないと難しいなと感じてました。

新興国の方は投信のインデックスで多いものは韓国、台湾の比率の高いもので、先進国株式との連動性が高まり、分散効果が薄れていることはいろいろなところで指摘されていて、私もemaxis新興国株式インデックス等は積み立てていますが、もう少し、直接、アセアンに投資する手段としてコストも安いETFを選択肢と考えています。

ただ、ネット証券で海外ETFへ投資した場合、現状では、一般口座に入れるしかなく、売買により利益が出た時の「税務処理」を自分で行わなければなりません(確定申告)。また、国民健康保険に加入しているかた(自営業やフリーランスの方含む)は、利益が出ると健康保険料が上がってしまう場合があります。

この点は梅屋敷のランダムウォーカー水瀬さんも過去に再三、警鐘をならされてきた点ですが、どうやらNISA口座で、特定口座対応する動きが出てきているようで、14年春を目指すとするマネックスは最右翼にいるようです

http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-2361.html

ここまで来ると、すでに口座開設して利用しているマネックスに軍配が上がり(楽天は口座開設してません)、妻と私とNISAはマネックスでお世話になることに決めました。(下記、これから投函してきます(笑)妻は口座未開設なので、口座開設から、私はNISA口座開設のみです。)

いやー、いろいろ思案していたので、これですっきりしました(笑)

マネックスでは、紹介キャンペーンをやっていますので、もし、開設される方はご連絡いただければ、紹介という形にして、3,000円もらっちゃいましょう(笑)
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G3200/srv/okyakusama_syokai.htm



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NISA口座開設先検討①SBI
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別の回で、記載した通り、私は現在、複数の積み立てをしており、NISAも口座開設の上、活用を検討しています。
直販の投信以外はマネックス、あとフィデリティを使っているのですが、SBIにも通常口座を開設しています。

今回、NISA口座開設先を検討するにあたり、各社の対応状況を調べてみました。
http://noload.558110.info/NISAaccount.html

SBIは悪くないかなと思ったのですが、私が最近、よくやってるホームページの問い合わせでの質問(メール)で顧客対応チェックをしてみました。

ちなみに質問はアセットアロケーションの考え方に関してで、SBI以外に直販投信、ネット証券他社に並行して質問しており、概ね、きちんとした回答を受領していました。

SBIはというと、下記の回答でした。

=====
大変恐れ入りますが、当社では投資相談は承っておりません。

WEBサイトでご案内いたしております情報提供などを基に、お客様ご自身で投資判断を行ってくださいますようお願い申し上げます。
=====

アセットアロケーションが、投資相談にあたるのか、よく分かりませんが、顧客本位の対応をしようという姿勢は感じられませんでした。

で、ネットで、調べたら、下記のサイトを見つけました。(SBIに関してのネガティブコメント転記)
http://minnano-tsumitate.com/minimum_ranking_list/

以下、転記。
=====
〇はっきり言ってSBI証券はお奨めできません。最大手と言うことで、とりあえず無難だと思い、口座を作りましたが、非常にお役所的で、顧客への気づかいがあまりなく、サービスの質は落第点です。
〇何度か、SBI証券で取引をしたのですが、いつも不愉快な思いをして、暗ーくなっています。安くするために色々仕掛けがあって、サイト上にある非常に細かいところまで熟読して理解してからクリックしないと、後でとんでもない目にあいます。あわててコールセンターに電話しても、後の祭り。とっても不愉快な管理職が出てきて、こちらに落ち度はありませんと、バカにした口調で鼻で笑われます。大切な資金を投資するなら、こんなところを相手にするより、多少の手数料は高くっても、銀行系の証券会社のほうが、ずーっと親切で、気持ちの良い取引ができ、結局のところ全然安くつきます。
======

そして梅屋敷のランダムウォーカー水瀬さんもブログでSBIの顧客対応に触れています。

======
◆SBI証券カスタマーセンターからの回答 (2013/09/26受信)
誠に申し訳ございませんが、現在のところ、お問い合わせいただいた外国株式特定口座の取扱いは未定となっております。

このたびは、○○様のご意向に沿いかねる回答となり誠に申し訳ございませんが、なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

末筆にて大変恐縮ではございますが、○○様より貴重なご意見をいただいたことにつきまして、深く御礼申し上げます。

はいはい、そうですよね。過去数年にわたって、同じ文言の繰り返しのご返答、まことにありがとうございます。あまりにも同じ文言が続くので、そろそろメロディでもつけて初音ミクに歌ってもらおうかなと思う今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-2360.html
=======

私の質問への対応姿勢と何か通じるところありませんか?

内部者ではないので、分かりませんが、顧客の質問に余分な言質を取られないようにせよとの社内マニュアルでもあるのかもしれませんね。親身な対応よりも面倒なトラブル回避というか。

最大手ではありますが、私は顧客対応を真摯にしてくれるところがいいので、SBIは選択肢から外しました。
(今、開設している口座もお金を少し入れっぱなしにしているので、対応を考えないと。)








NISA口座 海外転勤時の扱い
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NISAの運用を考えていて、ふと、今後、海外転勤になった場合の扱いがどうなるか気になり、口座開設しているネット証券、直販の投信にメールで問い合わせしてみました。

現在開設中の口座、今後開くNISA口座に関しての扱いに関して、下記回答が1日でありました。(下手に悩むよりも複数のとこにこうして聞いて内容の相互チェックするのは堅いし、早い気がします。)

(NISAではない口座一般論)
(A社)
〇海外赴任等で非居住者となった場合は、原則、口座の閉鎖をお願いしております。しかしながら、所定の書類をご提出いただける場合には、総合口座のみ継続していただくことが可能でございます。ただし、原則としてご帰国までの間は、保護預りのみとなりますため、自動積立契約(ファンド積立)を含め、売買できないよう取引停止の措置をとらせていただきます。

(B社)
〇B社がお客さまに代わって売買によって生じる譲渡損益等を計算し、源泉徴収し、税務署に納税を行う制度を特定口座といいます。海外に駐在されますと、この特定口座は利用できなくなり、代わりに非居住者の方は出国口座のなかで既に投資をしていただいた分を保有していただくことになります。出国口座では、売買ができなくなります。定期定額サービスによる購入もできません。また、すでに投資していただいている分の解約ができません。
このように、売買に関しての制限がされてしまいます。

上記を踏まえまして、海外赴任をされる際には、二つの選択肢をご検討いただくことになります。
①出国口座で引き続き保有する
②口座の閉鎖をする

(C社)
〇数年先に、海外へ転居の可能性があるとのことですが、数年後に帰国が前提の海外居住であれば、口座の維持は可能ですが、海外居住中は売買が出来なくなりますので、定期積立は中止する必要がございます。
従いまして、海外在住中に売却の必要が想定される場合には、口座の維持はおすすめしておりません。

尚、上記は現在の対応でございますので、今後法律が変更された場合には、ファンドの保有が難しくなり、全売却・お口座を閉めて頂く可能性もございます。

(D社)
〇一時的な海外転居等で日本国内に居住されなくなる場合、当社が海外居住されているお客様向けの常任代理人業務を行っていないこと等から、当社の口座を閉鎖していただくか、このまま「休眠口座」としてお取引の制限をさせていただくこととなります。

当社では海外に居住されているお客様からのお取引につきましては、現地の証券法やその他の法律が当社の営業行為に抵触するかどうかが不透明なため、お受けいたしておりません。

投資信託の積立につきましても、海外に居住される間は積立契約の継続ができませんので、下記に案内いたします出国手続きの際に積立契約の解約をしていただくようお願いしております。

◆海外転居時の手続き方法につきまして、以下に案内いたします。

【休眠口座の場合】
当社で売買等のお取引に制限をかけさせていただきます。
お客さまが日本国内に居住されなくなった時点からお預り証券の保管のみのお取扱いとなります。

ウェブサイトにログインすることは可能でございますが、当社取り扱いの商品は一切お取引をお受けすることができませんので、あらかじめご了承ください。
※代理の方からのお取引もお受けすることはできません。

「休眠口座」のお手続きには、以下の書類をご提出いただきます。
・お取引口座に売買制限をかけるための『売買停止依頼書』
・郵送物等を国内の住所でお受取りいただくための『報告書等送付先指定依頼書』

『報告書等送付先指定依頼書』は、証券口座のご登録住所の変更手続きとは異なりますが、海外居住中の間、お客さま宛の郵便物等をご指定の住所でお受取りいただくために必要な手続き書類となります。

書類をご提出いただくことで当社からの郵送物の他、株主住所もその送付先指定住所での登録となりますので、株主総会や配当金の通知等・株主優待等も国内の送付先に届くようになります。
※送付先住所としてご指定いただけるのはご実家等の国内の個人宅に限ります。
※送付先住所の所在を証明するための書類の添付が必要となります。
具体的には、送付先宛に送られている”公共料金の領収書(※6ヶ月以内のもの)”または送付先住所でお客様宛の郵便物をお受取りになられる方(ご家族様)の運転免許証・住民票の写し・健康保険証などのいずれかの書類をご用意ください。

また、2010年3月より海外出国の手続き書類を当社にて受け入れた時点で、特定口座は廃止させていただくこととなりました。海外居住のため休眠口座の扱いを適用させる場合は一般口座でのお預りとなります。
“出国前・帰国時”にそれぞれ所定の書類をご提出いただくことで帰国後も継続して特定口座で株式等を保有することが可能でございます。

出国後に海外転居のご連絡をいただいた場合には、書類の発送を承った際にすみやかに特定口座を廃止し、一般口座でのお預りとさせていただきますのでご了承ください。
(帰国後に再度、特定口座を開設することは可能ですが、一般口座の残高を特定口座に移動することはできません。)


(NISA口座)
(A社)
〇NISA口座の閉鎖方法につきましては、あいにくながら現時点で詳細が決定しておりません。
(B社)
〇出国時までにNISA口座閉鎖の手続きが完了している必要があります。余裕をもってお手続きください。なお、先のメールでお知らせしました、出国口座についてですが、NISA口座から出国口座への移動はできませんので、
ご了承ください。海外に駐在される場合でも、既に投資をしていただいております分に関しましては引き続き保有することができますが、売買には制限があります。

下記、福井銀行のホームページにも「10.海外転勤などにより居住者等でなくなった場合、非課税口座は廃止のお手続きをしていただく必要があります。」とあり、本日、窓口で回答してもらった某メガバンクの方からも出国(住民票を移すタイミング)までに口座を閉める必要ありとの回答を得ました。

http://www.fukuibank.co.jp/investment/trust/nisa/attention.html

要約すると
①NISAの口座はいずれにしても、出国までに閉鎖要。
②その時点で保有している資産は特定口座は一般口座扱いとなり、積み立てや売買のできない休眠口座(出国口座)で継続保有でき(今のところ)、NISA口座の資産も継続保有できるが、出国口座には移せず、詳細は未定。

うーーん、NISAでない特定口座の方は今後の転勤のタイミングもにらみながら(あと2,3年はないと見ているので、これが株式相場のピークのタイミングと合えばベスト)、一旦、全額売却するのが、無難かもしれません。NISAは今後、数年で節税メリットを一番取るにはやはりリスクを取って、IPO、公募銘柄、少し手堅くREITあたりをタイミングを見て買うのも手かもしれないなと思案中です。

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NISA活用方策案 IPO 公募銘柄専用口座
マネックスの松木さんによると、NISAの非課税メリットを最大限生かすには、配当などのIncome gainよりは、Capital gainを狙うべきで、株の個別銘柄投資は難しいので、投資信託を選択肢に考えると、インデックスよりはアクティブファンドがいいのではないかと。(マネックスで買えるコストの安いアクティブファンドというとコモンズ30を連想しますが)

一方で内藤忍さんはインデックスファンドの積み立てとともに"ホームラン"狙いのIPO銘柄買い付けの専用口座としてのNISA口座の活用も提案しています。(NISA120%活用術!)

IPOおよび公募銘柄の専用口座と考えたときにNISA口座を開設すべき先は、、、

下記のIPO関連ブログを参考にさせていただくと、IPOの幹事引受実績の多いSBI証券、SMBC日興或は野村証券、大和証券あたりでしょうか?
http://96ut.com/ipo/hikiuke.php?year=2013
http://ipoget.com/sec-hikaku/
http://kabukiso.com/manager/iposu.html

ただ、販売手数料を含めて考えると、SBI証券の優位性は揺るがないように思います。(逆に野村証券、大和証券などに期待するとしたら、個別銘柄の売り買いのタイミングかもしれませんが、IPO、公募ならタイミングははっきりしているので、アドバイスは不要かと)









JPMザ・ジャパンセミナー(所感&補足)フィデリティのNISA口座利用?!?
(所感)
上記の名前の出てくる銘柄はマネー本でちょこちょこ名前は見かけている銘柄でしたので、背景をファンドマネージャーと定期的にMTGを持っている担当の方から説明いただき、聞かせどころ満載でした。
旬のネタを追い続ける7人のサムライという感じでしょうか。
NISAで暴騰期待の個別銘柄投資も選択肢と考えている私には着眼点のヒントが多くありましたが、販売手数料3.15%、信託報酬1.785%がこれまでは誰の目から見ても正当化されたのでしょうが、これからどうなんでしょうね。
どちらかというと日本株の上位100社を外している中小株ファンドの方が気にはなりますが、やはりコスト高いですね(野村証券での積み立てしか購入できないようです。)

NISA口座経由の積み立てでコストが下がるところないか、調べてみました。
下記の価格COMの比較、よくまとまっていて参考になります。
これによると、フィデリティのNISA口座は国内籍の投資信託しか、対象でないので、選択肢は他より狭いですが、その代わり、販売手数料が永久無料のようなので、今後、JPMザ・ジャパン(或は国内籍の投資信託)をずっと積み立てるなら、一番お得のようです。
http://kakaku.com/nisa/company/

フィデリティのホームページの関連情報は下記です。
https://www.fidelity.jp/fskk/news-reports/important-notice-detail.page?importantNoticeId=hi9pm0tq

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プロフィール

こぐまけんぜん

Author:こぐまけんぜん
都内在住の30代のサラリーマンです。某国立大学経済学部卒、米国MBA留学経験あり、USCPA資格保有り。論理と直感?のバランスの取れた資産運用を目指し、情報収集・分析中です。将来の夢は海外で剣道の道場を開くこと!!!



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